今でこそ、ジャージは保育士の先生方や介護に当たられる方々の仕事着として、当たり前に愛用されていますが、アリコン社が初めて保育士の先生方に仕事着としてジャージをお勧めしたのは30年前です。 スポーツウェアとして機能を高められたジャージは、働き易い、疲れにくい、活動的で美しい、しかも丈夫、仕事着として最適な条件を備えていました。疲れにくい、正しい作業姿勢の保持がしやすく、腰痛などの事故防止に役立つジャージを、さらに優れた仕事着にするための創意と工夫の歴史がアリコン社の歴史です。
保育園や介護の現場は、働く女性が多いのは今も30年前も同じです。 本来アスリートのために作られた、ジャージのパターンは、ユニセックス(男子用サイズ)が中心でした、アリコン社は職場環境に合わせたレディスサイズをいち早く取り入れ、股上を深くするなどお客様の要望にあわせた、働く女性が疲れにくいパターンを作って提供してきました。 サイズも可能な限り小刻みにして、デザイン・カラーなどをレディスサイズ・ユニセックスサイズ双方で統一するアイデアも、お客様の希望を製品化するアリコン社の商品の特徴です。アリコン社は、あらゆるシーンの職場環境でご愛用いただけるユニフォームを目指してきました。
仕事着として使用するジャージは消耗が激しいので「高品質で低価格のジャージを提供」がアリコン社の目指してきたものです。 素材の品質を落とさず、疲れにくいデザインを維持するため生地の使用も切り詰めず、しかも低価格、そのため、不必要な装飾や包装、使用機能に関係のない部品は省き工程数を削減して生産コストを抑える、工場に直接発注、生産品の全量買い付けによる生産リスクのアリコン社引き受け、等々流通コストの無駄を省く努力で低価格を実現してきました。安くても丈夫で履き易く、一日着ていても疲れにくい、しかもすっきりシルエットで活動的、いつでもユニフォームとして揃えられる在庫量が豊富をアリコン社は実現してきました。